ネットサーフィンをしていたら、次のページを見つけました。
「「検定教科書著者の困った英語力」を読んで」
これを読んで一言・・・この言い訳は支離滅裂です。自分の教科書に誤りがあることを認め、それを開き直り、その責任を文部省に転嫁し、ネイティブスピーカーも完璧ではないと言う。
結局私はこれを読んで、「私の教科書は間違いが多いけれども、理解して我慢して使ってくれ」と言っているような気がしました。
この人は、言語教育の専門家のようですが、この文章を見る限りでは、言語教育の専門家ではないように見えます。そういう人が、開き直りながら作っている教科書で私たちは英語を勉強してきたのでしょうか。考えただけでも悲しくなります。僕らの時間を返してくれ! と叫びたい。
私たちは、これを反面教師にしましょう。
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